
人 × AI × 社会価値創出
― 地域の混沌からグローバルビジネスへ ―
開催:2026/3/12(木) 12:00-18:30 プレゼンテーション
2026/3/13(金) 11:00-14:30 表彰式・祝の舞・交流会
(神田明神+Zoom)
■ 大会の目的
BDAA(Business Design & Action Award)は、人とAIの協働によって社会的価値を創造し、ビジネスを実践的に育てることを目的とした全国大会です。
地域に眠る課題や混沌の中から新しい価値を見出し、AIと人の創意を融合することで、持続可能な社会・産業の仕組みを構築します。
本大会は、単なるプレゼンテーションの場ではなく、
**「行動するビジネスデザイン」**を実現する実践のステージです。
■ テーマ
人 × AI × 社会価値創出
地域の混沌からグローバルビジネスへ
AIが持つ分析力と、人が持つ感性・構想力を掛け合わせることで、地域から生まれたアイデアを世界水準のビジネスへと発展させます。BDAAは、その挑戦を支援し、実社会への展開を後押しします。
■ 大会概要
●主催: 一般社団法人ビジネス・アクション・クラブ ICTビジネス研究会
●開催日程: 2026年3月12日~13日(神田明神ホール/ハイブリッド開催予定)
・3/12 12:00~19:30 プレゼンテーション・審査委員会
12:00~ オープニング
12:10~ 発表会(プレゼンテーション)
ジュニアアイデア部門(7チーム) 開始目安12:10~
アイデア部門(15チーム)開始目安13:41~
ビジネス部門(6チーム)開始目安16:43~
18:30~ 1日目エンディング
18:30~ 審査委員会
※配信はオープニング~エンディング
当日応援はこちら→ https://us06web.zoom.us/j/85084642817
・3/13 11:00~14:30 表彰式・交流会
11:00~ 表彰式・総評
11:35~ ミニコンサート
11:45~ エンディング
12:00~ ご祈祷・祝舞奉納
12:35~ 記念撮影
13:00~ 交流会・オナープレゼンテーション(一般の方の参加は有料(1000円)になります。)
※配信は表彰式~エンディング
当日応援はこちら→https://us06web.zoom.us/j/83942039149
●参加対象: 各地の大会の選抜チーム
学生、起業家、企業、行政、研究機関、個人など
●事前応援事前申し込みはこちらから
👥 出場チーム(ジュニアアイデア部門)
| 地域 | 開始 見安 | チーム名 | テーマ | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 北陸 | 12:10 | うにとやさいクルプロジェクト | うにとやさいクルプロジェクト | |
| 東海 | 12:23 | レシート想いでマーケット〜サクマル〜 | サクマル | |
| 東海 | 12:36 | 飛騨高山をデジタル都市へ〜山高生による観光まちづくり〜 | さるぼぼ | |
| 静岡 | 12:49 | LGBTQ当事者同士が気軽に知り合えるSNSサービス | Aster | |
| 静岡 | 13:02 | EventX | EventX Inc. | |
| 関東 | 13:15 | どんな肌色でも輝ける世界 | Lumiskin | |
| 沖縄 | 13:28 | 株式会社 えんためん |
👥 出場チーム(アイデアプラン部門)
| 地域 | 開始 見安 | チーム名 | テーマ | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 九州(飯塚) | 13:41 | NextへGo~次の自分へ挑戦~ (NextへGo) | No Look | |
| 中国(広島) | 13:54 | MachiMori | MachiMori・八城ゼミ | |
| 九州(熊本) | 14:07 | 干潟の泥を活用したサイクル型土壌改善システム | Eco Tide Loop | |
| 北陸 | 14:20 | 体験型シェアカー | ReSaRa | |
| 東海 | 14:33 | うっとうしい矯正装置毎日口の中に入れてる?~子どもの「いや!」を解決します~ | SmileLinker | |
| 大分 | 14:46 | 食の対応情報見える化プラットフォーム『MYSHOKU』 | MYSHOKU | |
| 中国 | 14:59 | KeyFree | コンセントの人たち | |
| 北海道 | 15:12 | ”迷い”を減らす救命処置最適化ソフトウェア「LIVSENT」 | 1st PENGUINS | |
| 大分 | 15:25 | Edu-Core探究学習のリフレクションを、AIコーチが変える | ||
| 琉大 | 15:38 | 観光客・企業・古着屋をつなぐリメイク体験 | Team NAGOYA | |
| 沖縄 | 15:51 | フォトラリー | うむうむ | |
| 東海 | 16:04 | 旅行記録アプリ「おでかけしおり」を活用した観光DX | チーム開発 | |
| 関東 | 16:17 | Luxury smart toilet | Luxury smart toilet | |
| 旭川 | 16:30 | 渦電流探傷試験を愛しています | Document Chat | |
| 近畿 | 16:43 | 「EdTech起業家アカデミー」日本発、アントレプレナーシップ教育のJリーグモデル構築事業 | Standy |
👥 出場チーム(ビジネス部門)
| 地域 | 開始 見安 | チーム名 | テーマ | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 北陸 | 16:43 | カーボンクレジットを活用した全国、世界ビジネスの展開 | 株式会社Jizoku富山支部 | |
| 関東 | 16:56 | 子供達が口から健康になる仕組みの構築 | 株式会社きすう | |
| 大分 | 17:09 | 府内城から始まる、挑戦するまちの物語 | おおいた未来まちづくり株式会社 | |
| 北陸 | 17:22 | AIマッチング型就活アプリ「AIタレンティー」 | AIタレンティー | |
| 東北 | 17:35 | 社会実装型教育バンク「IRORIO」 | 株式会社イロリオチャレンジ | |
| 近畿 | 17:48 | 緑茶染めでかゆみを抑制!アトピー性皮膚炎患者向け肌着開発事業 | SkinNotes |
🏆賞の予定
| 賞 | 対象部門 | 評価ポイント |
|---|---|---|
| Japanジュニア ビジネスアイデアプラングランプリ/準グランプリ | ジュニア | ビジネスが成り立つビジネスモデル。審査項目が高く、成長できると想定できるビジネスモデル。 |
| Japanビジネス アイデアプラングランプリ/準グランプリ | アイデアプラン | 事業化を目的として計画が進められ、ビジネスが成り立つビジネスモデル。審査項目が高く、成長できると想定できるビジネスモデル。 |
| Japanビジネス グランプリ/準グランプリ | ビジネス | 事業として成り立ち、計画から実行に移されているビジネスモデル、もしくは独自のアイデアや技術、販売方法を生かせて稼げると想定できるビジネス。 |
| ビジネスアスリート賞 | 全部門 | ビジネスを走り続ける方へ |
| 食と文化の賞 | 全部門 | 食と文化に関わり、発展するビジネスモデル。 |
| JapanSDGs賞 | 全部門 | 食と文化に関わり、発展するビジネスモデル。 |
| Japan未来ビジネス賞 | 全部門 | 近未来で実現するビジネス。 |
| Japan地方活性化賞 | 全部門 | 地方創生に資し、雇用と収益がふえるビジネスもしくはビジネスモデル。 |
| persons賞 | 全部門 | 事業化を目的として、個性が光るイデアが生かされたビジネス。 |
| 中小企業賞 | 全部門 | 事業として成り立ち、稼げると想定できるビジネスもしくはビジネスモデル。 |
👩⚖️ 審査委員
各分野で実績を持つ専門家・経営者・研究者が、AI×人の新しい価値創出を多角的に審査します。
| 名前 | 所属 |
木暮 祐一 | ICTビジネス研究会会長 名桜大学教授 |
武隈 律子 | ソフトバンク(株) 広域法人 第二営業部統括部課長 |
宮井 智史 | (株)ASO 代表取締役 |
林 直樹 | (株)エーエスピー代表取締役社長 |
小林 一 | ICIパートナーズ(株) 代表パートナー/(株)産業育成研究所 代表取締役 |
熊田 光臣 | (株)福祉情報事業団 代表取締役/特定非営利法人 たすけあい名古屋代表理事 |
猪井 隆之 | 山形大学・アントレプレナーシップ教育研究センターリエゾンアドバイザー |
吉村勘太郎 | ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(株)コンサルタント |
小泉 勝志郎 | (株)テセラクト代表取締役社長/シニアプログラミングネットワーク代表 |
関 啓一郎 | (株)NTTファシリティーズ 監査役 |
有本 毅 | 役に立つ合同会社 代表 |
篠原 淳 | 協栄精工(株) 代表取締役 |
■ BDAAが目指すもの
- 🌏 地域発グローバルビジネスの創出
地域資源や社会課題をもとに、新たなビジネスモデルを構築。 - 🤝 人とAIの共創による実践的変革
AI技術をツールとして活用し、ビジネスと社会の最適化を実現。 - 🧭 公益的ビジネスの育成
経済性と社会性を両立させる、持続可能なビジネスを支援。
■ 参加と発展の流れ
- 各地域大会でのプレゼンテーション・審査
- JAPAN大会(全国決勝)での最終プレゼン
- 各賞授与・メンタリング・事業化支援
参加を希望される方は
▶ 出場者・チャレンジャー案内ページはこちら
■ 応援と共創(スポンサー)の輪
BDAAは、地域と世界をつなぐ「共創のプラットフォーム」です。
次世代を担う挑戦者を応援したい方、未来の産業を共に築きたい方は、ぜひご参加ください。
■ 過去大会からの歩み
BDAAはこれまで11回の開催を重ね、AI・地域活性・スタートアップ支援・教育など多彩な分野で成果を生み出してきました。
第11回大会では、全国から30チーム以上が参加し、「AIビジネス賞」「SDGs賞」「未来ビジネス賞」などが授与されました。
ビジネスを通じて社会価値を実現する挑戦は、今も各地で続いています。
■ お問い合わせ
一般社団法人ビジネス・アクション・クラブ(BAC)
ICTビジネス研究会
〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22-11 銀座大竹ビジデンス2階
Mail:info@ict-business.jp


